大伽藍(だいがらん)に響き渡るジャズと寺トークの融合

寺で聴く本格ジャズ心をほぐす、感性に響く。
新坂町周遊、芸術の秋満喫!

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令和4年より2年開催してきた「寺フェス」を経て、「寺ジャズ」にタイトルを変更。

歴史ある寺院が並ぶ新坂町、充国寺を舞台に音楽のイベントを開催します。徒歩圏のギャラリー「遊彩工房・花言葉」ではアートワークショップ体験が楽しめます。ぐるっと周遊して壱日充新坂町を満喫してください。

 

「なぜお寺でライブ?」をアイディアに、ここだからできる!という内容の充実したユニークな企画を考案中。

 

お寺でライブ?という意外性もありながら、音の響きがよく、実はとても相性が良いのがお寺とジャズ。
しかし、新坂町のお寺で開催するならば、やはりここでしかできないコラボがしたい!
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今更聞けないお寺の〇〇や、雅楽とジャズのコラボなどユニークな内容を計画中です。

 

出演者は、本格的なクオリティ高い音楽に触れてもらうため、音楽界の重鎮(ゲストは東京から)の演奏、仙台で活動する若きミュージシャンにもスポットを当てたりという充実のラインナップ。この世知辛い世の中でも心豊かに過ごすライブイベント。是非ご来場ください!

※キャッチコピーにある大伽藍とは・・・伽藍(がらん)とは、本来は梵語の「サンガラーマ」が由来の僧侶が集まり修行をする場、お寺、本堂の事を意味するそうです。

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【インフォメーション】

▪️日時 2024.9.29(日)13:00~16:30

▪️会場 浄土宗 充国寺

(仙台市青葉区新坂町17-1)

※ご来場は公共交通機関をご利用ください(駐車スペースに限りがございます)。
JR仙山線「北山駅」より徒歩15分。「輪王寺前」バス停下車、徒歩5分。

臨時駐車スペース:「和敬保育園」脇、道路沿いに20〜30台程度。または近隣有料駐車場をご利用願います。

▪️料金 一般3500円 学生1500円 小学生以下無料

▪️ホームページ  https://forest-bird.net/terajazz/

▪️チケット販売 遊彩工房花言葉・充国寺・寺JAZZウェブサイト

▪️問い合わせ先メール info@forest-bird.net 

 

【充国寺本堂ステージ/タイムスケジュール】

13:00  菊田・廣海ジャズクインテット

14:00 パリャーソ

14:50 充国寺・住職とコラボ

(雅楽とジャズのセッション、今更聞けない!?お寺のアレコレトークショー)

15:30-16:30 名雪祥代トリオwith FriendsーGuest 山本純(Cello)

 

-屋外-

⚫︎充国寺敷地内の茶室でお抹茶をご提供してくださいます

⚫︎遊彩工房花言葉(徒歩5分内)にてキッチンカーやマルシェ、アートワークショップをお楽しみください。

⚫︎新坂町には仙台三十三観音の札所がいくつもあります。ご興味のある方は散策してみてはいかがでしょうか?

出演者プロフィール

①菊田・廣海ジャズクインテット
(菊田邦裕Tp、廣海大地TSax、田辺正樹piano、山田祐輔Drums+小美濃悠太Bass)

仙台を牽引していくこれからの若きジャズミュージシャンにスポットを当てていきます。
すでに全国に活動を広げ、Youtubeでも話題沸騰のトランペッター菊田邦裕さんと、洗足音大主席卒業の実力のテナーサックス廣海大地さんの双頭クインテット。

 

②パリャーソ (続木力ハーモニカ、谷川賢作ピアノ)

もじゃもじゃ頭が揺れ、細い目が線になり、うなり声が上がると、力強いリズムとタッチが空間を揺さぶる。これに呼応し、続木のハーモニカが震える。さらに谷川がアグレッシブに反応し、温かく粋なかけ合いが続く。ときには郷愁を漂わせたり、雄大なスケールを感じさせたり・・・、ふたりの持ち味が小気味よく交差する。(絹川賢治)パリャーソとは、ポルトガル語でピエロ、道化師の意味。ジャズにしっかりと軸足をおきつつも、ポップスから童謡・ラテンまでジャンルにとらわれず、古今東西の名曲を演奏する二人組。2001年12月の結成以来、全国各地でのライブ、コンサートはすでに400本近い。ヨーロッパ各地で研鑽を積んだ続木と、作・編曲家としても多彩な活動を繰り広げる谷川との粋なかけあいは多くのファンを魅了している。
アルバムは、02年4月「パリャーソ」04年3月「ヌアージュ」05年6月「グリオ」など。最新作は、09年3月「セレッソ」(JMCK-3009)

 

③名雪祥代トリオ with Friends

(名雪祥代-Sax 谷川賢作-Piano 小美濃悠太-Bass Guest山本純-Cello)

仙台を拠点に活動するサックス奏者名雪祥代と2016年から活動開始、2019年「Picturesque」でCDアルバムを収録したメンバー(Amazonランキング第1位を獲得)によるトリオ。2024年秋リリース予定の3rdアルバムを先行リリースとしていち早く寺ジャズでお披露目の予定。

日本アカデミー賞受賞歴のあるピアニスト(作曲家)谷川賢作と、ヨーロッパをはじめ、様々なアーティストとの共演を重ねるベーシスト小美濃悠太。互いにインスピレーションを受けながら、ジャズというカテゴリに括りきれない音楽が、即興的に展開していきます。時に深〜く暗黒の世界に誘い、時に飛び抜けてはっちゃけたり自由奔放なステージはまさにライブ、だから面白い!

さらに元・仙台フィルハーモニー管弦楽団のチェロ山本純さんをゲストにお迎えしてアカデミックなサウンドをお楽しみいただきます。https://sachiyonayuki.com

白熱のステージをお楽しみに!!!

【過去の取材記事より】

充国寺前住職と実行委員(名雪)の談話-『まちりょく』より https://mag.ssbj.jp/machi/11298/

【過去の演奏動画】

2022年より

2023年より

ご協賛いただきました方々のご紹介

新坂町界隈の寺院、商店様よりご協賛いただきました。ありがとうございます!!

大願寺」様

昌繁寺」様

荘厳寺」様

永昌寺」様

充国寺」様

有限会社針生石材工業」様

「フラワー横田」様


その他の地域の企業様からもご協賛いただきました。

有限会社穂乃花」様

まぅるる株式会社」様

 

石井建硝 株式会社」様

株式会社アスト AST.inc」様

株式会社 建財社』様

株式会社 エコラ」様

和のくらし文化研究所」様

 

【仙台三十三観音巡りのご紹介】

 

仙台三十三観音をご存知ですか??新坂町に5つあります。

三十三観音霊場巡拝の33という数字は法華経の観世音菩薩普門品に、観世音が三十三身に変化し衆生を救うと説かれて
いるところからきているそうです。この観世音様の三十三変身になぞらえて、大和長谷寺の徳道上人が八世紀のはじめ(養老年間)近畿地方の三十三ヶ所の寺々に霊場を設けて巡拝した。これが西国三十三観音巡礼のはじめとなり、その後永延二年(九八八)花山天皇によって中興され、一般に伝わるようになったといわれています。

仙台の三十三観音札所は仙台藩の第4代藩主で、伊達家の第20代当主である伊達綱村が札所を選定したとされています。
(法楽院設置の説明看板より)

※文章は『心のふるさと再発見宮城の旅』を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

第2番札所・宝嶺山・充国寺・浄土宗・千手観音
第4番札所・通宝山・永昌寺・曹洞宗・千手観音
第5番札所・大鶴山・昌繁寺・浄土宗・聖観音
第6番札所・功徳山・荘厳寺・浄土宗・十一面観音
第7番札所・増上山・大願寺・浄土宗・聖観音

※連動企画:徒歩圏にあります「遊彩工房花言葉」でワークショップ(午前から開催)をお楽しみください。
寺ジャズ当日、各寺院のご都合で33観音内覧できない場合もございますので、ご了承ください。

 


過去の寺フェス出演メンバー記念撮影!@充国寺(第1回寺フェス2022年10月9日)