寺ジャズ「和輪笑っしょい!」

の空間で、観客と演者がとなり、があふれるジャズの祭典-新坂町寺ジャズ
みんなで、わわわっしょい!今年もみんなで楽しみましょう!

 

【インフォメーション】

▪️日時 2026.9.27(日)13:00~16:30(12:30開場)

▪️会場 浄土宗 充国寺(仙台市青葉区新坂町17-1)

▪️料金 一般4000円 学生1500円 小学生以下無料

▪️オンラインチケット

https://forest-bird.net/product/terajazz2026/
その他プレイガイドー遊彩工房花言葉・充国寺他

▪️アクセス

仙台市営バス
⚫999系統/北山→子平町循環「輪王寺前」降車徒歩5分
仙台駅発11:58→輪王寺着12:14

⚫899系統/子平町→北山循環「星稜町」降車徒歩8分
仙台駅発11:43→星稜町着12:00

JR仙山線「北山駅」徒歩15分

※ご来場は公共交通機関をご利用ください(駐車スペースに限りがございます)

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お車でお越しの方は「和敬保育園」通路脇、臨時駐車スペースは20台駐車可能(道沿い縦列駐車)。
満車の際は近隣有料駐車場をご利用ください。


▪️問い合わせ先メール info@forest-bird.net

▪️ホームページ  https://forest-bird.net/terajazz/

【充国寺本堂ステージ/タイムスケジュール】

13:00  岡本優子カルテット

14:00 山下ヤスシ(pf)✖️古舘賢治(gt)from 北海道

15:00 寺ジャズ寄席ー遊々亭つばさ

15:30 名雪祥代トリオwith Friends(寺トーク/読経とジャズ)

16:20  フィナーレ on the sunny side of the ”NIZAKA STREET”

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大伽藍(だいがらん)に響き渡るジャズ
寺で聴く本格ジャズが、心をほぐす、感性に響く。新坂町を周遊して芸術の秋をご堪能下さい!

【出演者プロフィール】

①岡本優子カルテット

毎回プログラムに盛り込んでいるのが「宮城が誇るミュージシャン」枠です。
今回はピアニストとして、作曲家としてご活躍されている岡本優子さん率いるカルテット。Berklee College of Music出身ということもありピアノの腕前はもちろん、さらに素晴らしいのは飾らない彼女の内面が現れるかのような「オリジナル曲」の数々。

風景が思い起こされるような曲の素晴らしさに、誰しも懐かしさと暖かさを感じることでしょう共演は東北のジャズシーンを牽引する安定感のあるBass岩谷眞さん、テクニックも秀逸、華やかで魅せるDr岸川雅裕さん、全国でその名を轟かす大活躍のTp菊田邦裕さん。こんな素晴らしいアーティストが宮城にいるなんて誇らしいです!

Piano.Vocal-岡本優子/Yuko Okamoto
Tp.Fg -菊田邦裕 /Kunihiro Kikuta
Bass-岩谷眞/Makoto Iwaya
Drums-岸川雅裕/Masahiro Kishikawa

【Profile】
岡本優子/Piano.Vocal

宮城県気仙沼市出身のピアニスト/作曲家。 『みなと気仙沼大使』 幼少の頃からエレクトーンを始め、数々のコンクールなどで賞を獲得。 高校卒業後、ジャズの名門ボストンのBerklee College of Musicに入学し 在学中か ら現地のミュージシャン達との交流を深め、ボストンシティー ホールでの演奏やニューヨークのカーネギーホールで自作曲 を披露。 大学卒業後は拠点をニューヨークへと移し活動開始する。 自己のバンドで ヨーロッ パにて開かれたBucharest International Jazz Competitionでセミファイナリストに選出。 またウクライナで行われたInternational Jazz Festivalに日本人初として出 演し、ウクライナ最大のジャズフェスティバルへの出演やコン サートな ど、ウクライナツアーも全公演満席という大成功をおさめた。 東日本大震災を機に日本に拠点を移しライブ活動、数々のアーティスト のサポート演奏の他、映像・映画音楽なども手がけるなど多方面で活躍 している。 彼女の作り出す音楽はジャンルにとらわれない独自のスタイルで彼女の 素直な想いがそのまま曲となり、その一音一音が多くの人の心を魅了し て いる 。 さらに近年はボーカリストとして弾き語り演奏も注目されている

菊田邦裕/Tp.Fg

2歳からクラシックピアノを学び、管楽器奏者で調律師でもある父、叔父の影響で9歳からトランペットを始める。
Roy Hargrove氏に影響を受けジャズに興味を持ち、20歳にて沢野源裕氏に師事。
歌うトランペットとして世界的に評価され、youtubeの再生回数が300万回を達成。
これまでに、TOKU氏、ラッツ&スター桑野信義氏、Art Hirahara氏、Jacob Koller氏、近藤淳氏、深井克則氏、秩父英里氏、小曽根真氏、片倉真由子氏、江藤良人氏、曽根麻央氏、David Mathews氏、石若駿氏、宮間利之とニューハード他多数のミュージシャンと共演。
2022年Eri Chichibu Large Ensembleにて『丸の内COTTON CLUB』に出演。
2023年Erika Matsuo 韓国、全国ツアーに参加。Eri Chichibu bandにて『横浜Jazz promenade』に出演。
2024年ドラマ『地球の歩き方』エンディングテーマMonkey Majik『The Good Life』に参加『billboard大阪』『billboard東京』に出演。
2025年2月Marcelo Kimura Groupにて『Blue Note Place』に出演。
他にもテレビcmや映画、さまざまなアーティストのレコーディングに多く参加。指導にも力を入れている。https://note.com/hiro_trumpet1020

岩谷眞/Bass

ピアノに向かう集中力の高さ、共演者の音楽を引き出す耳の良さ、ゆったりした雰囲気の中にも研ぎ澄まされた音を紡ぎ出す、そんなピアニスト山下ヤスシさん。聞き手をグイグイ引き込むこの素晴らしい腕前、なんとピアノを10代の頃独学で習得したというから驚きです。共演するのはギタリスト・ボーカルの古舘賢治さん。ジャズのバックグラウンドを持ちながら、ブラジル、ポップス、オリジナル、とにかく多彩で、表現の幅に限界がない!このユニットでのアルバム『Voyage』(2025.1/10リリース)がとにかく素晴らしい!!
北海道で活動するお二人の音楽の世界に心ゆくまで引き込まれましょう。ゲストにベース小美濃悠太さんも加わって、この日だけのスペシャルライブをお聞きください。

Piano-山下ヤスシ/Yasushi Yamashita
Gutar-古舘賢治 /Kenji Furudate

Bass-小美濃悠太/Yuta Omino

【Profile】
山下ヤスシ/Pianist・Keyboardist

10代前半に鍵盤楽器に興味を持ち、ピアノやシンセサイザーなどを独学で覚える。 小樽商科大学ジャズ研究会在籍中に休学して上京。ジャズピアニストの寺下誠氏から音楽の基礎を学ぶ。大学卒業後はプロのピアニストとして活動する機会に恵まれ、ジャンルを問わず様々なミュージシャンと共演。 現在、道内のライブハウスや各種イベントでの演奏、又、譜面作成や作曲・アレンジ等の音楽制作に関わる活動を幅広く行っている。 滝川市在住
https://yasushiyamashita.com

古舘賢治/Gt.Vo.Rec.

1980年札幌市生まれ。 矢野顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。 ジャズを山崎英夫氏に師事。 現在札幌を中心に、全国でライブ/コンサート/レコーディングを行っている。 自身のスタジオNoodle’s Studioのエンジニアも務める。 オリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」がFirst Call Recordingsより全国流通、デジタルリリース中。
https://nex-tone.link/A00093437 2025年2月、ピアニスト山下ヤスシとのデュオ「ヤスケン」のCD「Voyage」がスローボートレーベルより発表された。
homepage https://furutatekenji.amebaownd.com

 

寺ジャズ寄席
【遊々亭つばさ/落語家】


わわわっしょい!のテーマに「笑」は必須、ということで、今年も落語で笑っていただきましょう!
今回は異色の?噺家「遊々亭つばさ」さん。
古典落語、創作落語はもちろんのこと、世界初タンバリン浪曲プレイヤー!
東北を中心に関東、関西など各地で公演中。 「ほでなすブル-スバンド」オハヤシニストとしても活躍。
また落語イベントの企画運営も行い東北落語プレイヤ-の交流の輪を広げる活動にも力を入れている。寺ジャズなので歌っちゃう!かも…?

④名雪祥代トリオwith Friends

自然豊かな東北を活動拠点に全国で演奏活動を展開しているサックス奏者名雪祥代と、ピアニスト谷川賢作&ベーシスト小美濃悠太(from東京)。このトリオでの活動は10年を超え、ますます燻銀的サウンドになってきている。寺ジャズには初回から出演し、様々なアーティストとの共演や、ジャンルを超えたコラボなど、演奏はアカデミック、トークはユーモラス、内容はアバンギャルド。いろんな側面からお楽しみいただけるトリオです。
今回、4枚目の名雪祥代New CDミニアルバム(EP)のリリースを寺ジャズのタイミングに合わせて準備中!乞うご期待。

Sax-名雪祥代/Sachiyo Nayuki
Piano-谷川賢作/Kensaku Tanikawa
Bass-小美濃悠太/Yuta Omino

Drums 三露采市/Saiichi Mitsuyu

三浦 宏純/充国寺住職

 

【Profile】
名雪祥代/Sax

宮城県美里町出身在住。昭和音楽大学、大学院へ進学しクラシックプレイヤーとして研鑽を積む。
2004年定禅寺ジャズフェスに感銘をうけてジャズプレイヤーに転向を決意。
2016年初リーダーアルバム『Comfort』さらに2019年2ndAlbum『Picturesque』いずれもAmazon(J-JAZZ部門他)で発売当時第1位を獲得。2024年ジャズ活動20周年を迎え3rdAlbum「Psithurism」を2024年10/2より全国リリース。

活動は演奏のみに留まらず、NHKラジオ「ゴジだっちゃ!」パーソナリティを2019年より番組終了までの4年間担当した。2021年仙台市新坂町(花言葉内)にレッスンスタジオ&音楽事務所『forest bird music office』を開設。2025年にNPO法人「音楽のチカラ』役員就任。2026年より「みやぎ美里熱中小学校」の教頭として地域コミニティ作りの一端を担っている。

名雪祥代公式ウェブサイト https://sachiyonayuki.com

 

谷川賢作/Piano

1960年東京生まれ。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」オンド・マルトノ奏者原田節とのユニット「孤独の発明」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」で活動中。父である詩人の谷川俊太郎との共作歌曲は、「よしなしうた」をはじめとするソロ歌曲集、そして合唱曲、校歌等多数あり。作・編曲家として映画「四十七人の刺客」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。音楽を担当した最新映画「祈り〜幻に長崎を想う刻」(監督・松村克弥)24年8月、ピッコロ劇団ファミリー劇場「さらっていってよピーターパン」NHK水戸児童合唱団とのコラボ作「サン〜精霊の子」初演。
谷川賢作オフィシャルサイト http://tanikawakensaku.com/

 

小美濃悠太/Bass


大学在学中に演奏活動を開始し、日本を代表するミュージシャンの薫陶を受け、ツアーやレコーディングにも多数参加。 ヨーロッパのミュージシャンとの交流が深く、ポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトでは、2018年にアルバム「Hare」をリリースし、コペンハーゲンジャズフェスティバルにも出演。 美しい音色と歌心、バンドを支える深いサウンドが評価されている。

https://yutaomino.com/

三露采市/Drums 

長崎県長崎市出身ジャズドラマーの父とピアノ講師の母の元に生まれる。幼い頃からジャズをはじめとする様々な地域の音楽を聴きながら育ち、高校生でドラムを始める。地元長崎ではバンド仲間を見つけることが出来ず、思い切って北海道の大学に進学する。薬剤師を目指していたはずが、音楽にのめり込み、教授の勧めもあり音楽系の大学に転学、そのまま札幌大谷大学芸術学部作曲サウンドクリエイションコースを卒業。在学中から東北や関東でも演奏活動をしており、大学卒業後は宮城県仙台市に移住。札幌⇔仙台⇔関東で演奏活動や、地元のミュージシャンとの交流を深め、音楽の多様性の受け皿とななるべくコミュニティ作りに奔走している。

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充国寺住職/三浦 宏純


浄土宗大本山増上寺で8年の勤めを終え、平成27年に帰仙。
令和5年、充国寺第28世・専光寺(岩沼)第21世住職に就任。

目指すは仏教の教えを通してお寺をみんなの心のよりどころとすること。かつてお寺の姿としてあった教育、福祉、交流、祈りの場という地域コミュニティの中心だったということを道標に、お寺を広く開放しつつ、現代において新たな可能性を模索している。

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新坂町寺ジャズ実行委員会

一同、皆様のご多幸とご来場を心よりお待ちしております。

【充国寺内/同日開催イベント】

⚫︎和み美庵『着物でポートレート撮影』in充国寺

和み美庵の着付け師とカメラマンChie Shimuraが、秋の充国寺で、美しい着物姿を撮影いたします。 ⁡
10:20〜16:00(充国寺内、入り口付近和室)

⁡ 撮影時間(予約制になります)

⁡ ①11:00〜(着付け 10:20〜)

②12:00〜(着付け 11:20〜)

③14:00〜(着付け 13:20〜)

④15:00〜(着付け 14:20〜)

❃着付けのお時間までに会場にお越しください ⁡(充国寺内)

🌟お問い合わせ、ご予約▶️Blue Rose/chie shimura公式ライン

⁡ お着物をご持参もOK ※ご予約の際にお申し付けください。 ⁡

【撮影料金他】 ⁡ ●全身写真1枚、上半身写真1枚、ベストショット1枚

撮影代 3000円、 ⁡ ●着物レンタル 1000円、 ●着付け・ヘアセット 2000円 ⁡ ⁡ ⁡

 

⚫︎カフェイルボスコ

充国寺本堂内では、ドリップで淹れたてのコーヒーをお召し上がりいただきながらのライブ鑑賞ができます。それも楽しみの1つ!という方もいらっしゃるでしょう。
あの蝶ネクタイに凛とした立ち姿に、今年も会いにいらして下さい。

【CAFFÉ IL BOSCO】
コーヒーとお花の会社カフェイルボスコは、店舗を持たずに企業やイベントでの提供をメインにお客様とお会いしてきました。バリスタ達はお客様が飲むシチュエーションをイメージしながらドリンクを作り、ロースターは珈琲豆を美味しく焙煎します。お花ではフローリストが季節のお花をより魅力的にアレンジして、お客様にお届けしています。寺ジャズ当日は限定ブレンドのコーヒーなどを用意する予定です。企業向けの仕事を主としている私達ではありますが、皆様にお会いできることをとても楽しみにしています。

 

 

【花言葉まつり/新坂町・同日開催イベント】

⚫︎花言葉まつり

遊彩工房花言葉(徒歩5分内)にてキッチンカーやマルシェ、ミニライブなど、こちらはアートのお祭りが開催されます!ワークショップでオリジナルグッズ作成も楽しい!こちらは午前中から開催しますので、ぜひ早めに新坂町にお越しください。

【仙台三十三観音巡りのご紹介】

仙台三十三観音をご存知ですか??新坂町に5つあります。

三十三観音霊場巡拝の33という数字は法華経の観世音菩薩普門品に、観世音が三十三身に変化し衆生を救うと説かれて
いるところからきているそうです。この観世音様の三十三変身になぞらえて、大和長谷寺の徳道上人が八世紀のはじめ(養老年間)近畿地方の三十三ヶ所の寺々に霊場を設けて巡拝した。これが西国三十三観音巡礼のはじめとなり、その後永延二年(九八八)花山天皇によって中興され、一般に伝わるようになったといわれています。

仙台の三十三観音札所は仙台藩の第4代藩主で、伊達家の第20代当主である伊達綱村が札所を選定したとされています。
(法楽院設置の説明看板より)

※文章は『心のふるさと再発見宮城の旅』を参考にさせて頂いております。ありがとうございました。

第2番札所・宝嶺山・充国寺・浄土宗・千手観音
第4番札所・通宝山・永昌寺・曹洞宗・千手観音
第5番札所・大鶴山・昌繁寺・浄土宗・聖観音
第6番札所・功徳山・荘厳寺・浄土宗・十一面観音
第7番札所・増上山・大願寺・浄土宗・聖観音

※連動企画:徒歩圏にあります「遊彩工房花言葉」でワークショップ(午前から開催)をお楽しみください。
寺ジャズ当日、各寺院のご都合で33観音内覧できない場合もございますので、ご了承ください。

 

【ご協賛いただきました方々のご紹介】

新坂町界隈の寺院、商店様よりご協賛いただきました。ありがとうございます!!

大願寺」様

昌繁寺」様

荘厳寺」様

永昌寺」様

充国寺」様

大法寺」様

正圓寺」様

有限会社針生石材工業」様

「フラワー横田」様

小梨石材店」様


その他の地域の企業様からもご協賛いただきました。

NPO法人音楽のチカラ」様

有限会社穂乃香」様

和のくらし文化研究所」様

 

ここからは過去の投稿です。ああ、懐かしの記録・・

大盛況にて「新坂町―寺ジャズ2025」終了いたしました!!

それぞれの個性が光る出演者。

誰と比較するでなく
それぞれが、それぞれの追い求める音楽を奏でていた。
そんなライブでした。

13時から16時半までの3時間半

あっという間に過ぎた、そんな1日でした。
最高にみんなカッコよかった!
ジャズも落語も読経も、全部あの空間で一つになって特別な日にしてくれました。
ボランティアスタッフの皆様、大好きで信頼できる実行委員会の仲間、
会場をお貸しくださり、読経とジャズというプロクラムを共演してくださった充国寺ご住職。
ご協賛くださいましたみなさま

本堂に集まってくださったお客様の喜ぶ姿を今年も見れて良かったです。全てに感謝の1日でした。

1つ反省するのは....最後に「なむー」を忘れていました。

来年は今年の分もナムーします。これは、1年後の私の課題にしておきます。

多分来年は2026年9月27日(日)かな!!

また新坂町寺ジャズでお会いしましょう!

2025年9月28日(日)新坂町寺ジャズ実行委員会 名雪祥代

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満員御礼にて「新坂町―寺ジャズ2024」終了いたしました!!

秋風の心地よい2024年9月29日(日)
充国寺に120名ほどのお客様に囲まれ、新坂町-寺ジャズは無事開催されました。

1クループ目の菊田邦裕・廣海大地ジャズクインテット

ストレートアヘッドなジャズの要素をたっぷり含みつつも
お寺での開催を匂わせる「荒城の月」のジャズアレンジなど、Coolな演奏でオープニングを飾ってくださいました。

 

2グループ目は重鎮枠、続木力さん・谷川賢作さんのパリャーソ

ハーモニカの概念を打ち破るかのような多彩な音色、表現。
圧巻の実力と、賢作さんの漫談、鉄腕アトムの歌。
「ああ、お招きして正解だった!」と納得のステージ。

 

3つ目は演奏ではなく「寺トーク」と称して、
充国寺・住職に「
今更聞けない!?お寺のアレコレ」を伺いました。
実行委員の2名と共に、寺を身近に感じるようなトークコーナーとなりました。

 

4つ目は「名雪祥代トリオwith FriendsーGuest 山本純(Cello)」

さらに山田祐輔くんにも入って頂き、名雪祥代20thアニバーサリーツアー第1弾の最後にふさわしい
つややかで、遊び心あふれるオリジナル曲の数々を聴いていただきました。

その中で「読経とジャズ」というコーナーを設け、ukiyoというタイトルの曲を作曲しました。
ジャズのサウンドにお経の声が交じり合い、何とも言えぬ即興演奏の時間に!

最後は出演者全員で「On the sunny side of the street」を演奏。ご本尊に手を合わせて「なむ~~」で終了いたしました。

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今回実行委員会を結成し、じっくり準備して参りました。まだまだ至らぬ点はありましたが、裏方の仕事も一生懸命担当、協力してくださったスタッフさん方も
快くお手伝いしてくださいました!感謝でいっぱいです。

 

来年も同じく9月の最後の日曜日に開催予定。さあ、来年の手帳に書き込んで楽しみにお待ちください!
本当にありがとうございました!!

 

実行委員長 名雪祥代 2024.9.29

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「なぜお寺でライブ?」をアイディアに、ここだからできる!という内容の充実したユニークな企画を考案中。

お寺でライブ?という意外性もありながら、音の響きがよく、実はとても相性が良いのがお寺とジャズ。
しかし、新坂町のお寺で開催するならば、やはりここでしかできないコラボがしたい!
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今更聞けないお寺の〇〇や、読経とジャズのコラボなどユニークな内容でお楽しみ下さい。

出演者は、本格的なクオリティ高い音楽に触れてもらうため、音楽界の重鎮(ゲストは東京から)の演奏、仙台で活動する若きミュージシャンにもスポットを当てたりという充実のラインナップ。この世知辛い世の中でも心豊かに過ごすライブイベント。是非ご来場ください!

※キャッチコピーにある大伽藍とは・・・伽藍(がらん)とは、本来は梵語の「サンガラーマ」が由来の僧侶が集まり修行をする場、お寺、本堂の事を意味するそうです。

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【ご住職にインタビュー】

【過去の取材記事より】

充国寺前住職と実行委員(名雪)の談話-『まちりょく』より https://mag.ssbj.jp/machi/11298/

 

【過去の演奏動画】

2024年より

2023年より

 


過去の寺フェス出演メンバー記念撮影!@充国寺(第1回寺フェス2022年10月9日)